鼻高々で鼻を気にする銀座のホステス

今も昔も整形することに対して意見は分かれるものかもしれませんが、昔は今ほど受け入れられるものではなかったです。
それにしたくても手の届かないというか、今ほど術法も技術もなかったためか、銀座にはいかにも「ヤッたな」っていう顔をしたホステスのお姉さんがちらほらいたものです。
それが失敗なのか成功なのか、その当時のことなので若かった私にはわかりませんが、実年齢36歳、商売上28歳としていたホステスのお姉さんがいたものです。
もちろん整形済み。
それだけではない。
顔も変わって態度も変わる女・・・。
整形したことが上級クラスのステータスなのか、整形をしたってだけで絶世の美女になったかの如く。
今だったらお笑い話にされてしまうかも。
席を外して鏡で顔をチェックするのもしばしば。
メイクを気にしているわけでなく、実は鼻。
鼻が気になって落ち着かないのです。
鼻がどうしたのだろう?最初のうちは誰もわからないけれど、そんな彼女の姿を見ているといずれ理解する。
プロテーゼが・・・
整形をしてもそんな間単に鼻がまがってしまうの?それは恐ろしい!
これって整形失敗だよね?それともそんなものなの、整形って。
そんな銀座のホステスのお姉さんを思い出すこともありますが、そう考えると今の美容医療の発達ってすごいものがあります。
だって、誰もが手の届く料金でより安全に整形するプチ整形もあれば、本格的に行う整形手術にしても医療はかなりの進化しているわけで。
今だったら、整形で鼻を高くしただけで性格まで鼻が高くなるようなお姉さんはさすがに笑われておしまいって感じがしますが、銀座の美容外科クリニックを訪れる人はその当時よりはるかに倍増しているんでしょうね。
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